World history – Family education


パリの道には、歴史に名を残した偉人の名前がつけられていたり、広場や噴水の名前にも同様にフランスの長い歴史が刻まれています。

娘がまだベビーカーに乗っているような昔の話ですが、僕がそのベビーカーをバスに乗せたときの話。
その隣にもベビーカーがあって、同じくらいの1歳くらいの可愛いべべがおりました。
そのお母さんは、バスで通る道や広場にまつわる偉人の話や歴史の話を赤ちゃんに丁寧に聞かせていました。
「この人、歴史学者か?!」と思って聞いていましたが、日本史だと織田信長や坂本竜馬くらいのことを話していたのかもしれません。

日本史や世界史を習い始めた僕の中学生時代は最悪で、歴史に全く興味を持てませんでした。
今は、自分の専門のデザインや美術の歴史に付随して、全体的な歴史が判るようになってきました。

娘のそらは、小学校でギリシア神話くらいの古い歴史とフランス古代史を勉強しています。
でも、僕がそれらに無知だし興味がないので、家庭でその話題がのぼることがありません。
ローマ時代のガリア人とかって、あの漫画のアステリックスの顔しか浮かばない。。。
そんなこともあり、そらもフランス史が苦手教科になっているのが現状。

今日は通知表がメールで送られてきましたが、それ以外はなかなかの出来栄えでしたので、ネガティブチェックなんかせずに喜びました。
9月から僕の嫌いな中学生に進級しますので、お父さんももう一度世界史に興味を持ちつつ食卓でベルサイユのばらの話でもできるようにしたいです。

#家庭教育 #子育て #歴史 #世界史

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