Silent night

Silent night

静かだ、静か過ぎる! 今日は娘の初めての一人お泊まりの日。 夫婦二人でとてもしんみりした夜を過ごしています。 お邪魔しているUさんご夫妻には、中学生になられるお嬢さんがおり、日本語の授業もあるインターナショナル校に通われています。 通訳などの職業になれるように、Uさんご夫妻は早々とコース選択され金銭的にも工面して通わせているそうで、その娘を想う気持ちにはいつも頭が下がります。 日本語の授業はオプションで一週間でプラス6時間の授業があるそうです。 勉強嫌いだった僕は、自分のことでは無いけれど聞いているだけで血の気がひいてくるようです。。。
Still Life

Still Life

Still Life, Coffee cup on a stool by Sola. 静物画のことを、フランス語では"Nature Morte"、 死にゆく自然。とかいう意味でしょうか? 油絵などで何週間もかけて、銀のプレートの上の熟れたブドウや、花瓶に生けられた切り花などを描く場合は、時間の経過とともに、それらの自然は朽ちてゆき、時折、新しいモチーフに置き換えて新鮮な色を保ちつつ絵の具を重ねてゆくんだそうです。 まるで、ピーター・グリーナウェイが1985年に撮ったZOOのような死にゆく自然の風景ですね。 英語の"Still Life" は、静止した瞬間でキレの良い感じがしますが、フランス語のそれは、まさに朽ち果てて死に行くその時間の経過が表現されていますね。 写真は、娘が描いたスツールの上のコーヒーカップ。 これまでは、空想の絵しか描かなかったのに、最近は...
世界学習 / 異文化競創を通して Education for international sense

世界学習 / 異文化競創を通して Education for international sense

今日は新学期の期待と興奮で、朝4時半に目覚めた! 本当は、1時間見間違えて起きてしまった。。。 先日の運の本から運のいい人は早寝早起きくらいは実践しようと思い、生活改善中の僕。 今日、火曜日は娘の蒼空の幼稚園2年生の新しいクラスがスタートしました。 何故、火曜日かというと、
Sweet photo スイートフォト

Sweet photo スイートフォト

週末に、近所にできたケーキ屋に行く。 シュガークラフトというジャンルをしらなかったけれど、右の写真みたいなのがそれで、砂糖でできたデコレーションカバーのことで、中にフルーツケーキとかが入っているそうです。 得にここでコレが食べれるわけではないけれど、こういうのが得意なアメリカの女性たちがオープンしたSugarplumというお店です。 食べれるのは、大きなアメリカンケーキですが、軽くて美味しいです。 あまりフランスではポピュラーではない、チーズケーキや、アップルパイなどもあります。 普段は笑い顔ですが、ツンとしています。 大きくなりました。
[:en]The 7th Birthday Cake[:ja]7年目の誕生日ケーキ[:]

[:en]The 7th Birthday Cake[:ja]7年目の誕生日ケーキ[:]

[:en]French kids don't like white cream with strawberry cake that is a dream of Japanese kids. So we have to bake a chocolate cup cake for "the option". Yes, Every kids...[:ja]7年目の誕生日ケーキは、アンコールワット的な神々しい、一人娘への強い祈りを感じるデザインになっております。 フランスの子供たちには、この真っ白にイチゴが乗っているケーキは不人気です。ので、わざわざチョコレートカップケーキもオプションで作ってくれました。 これは、みんな大好き...[:]
ATELIER BLEU PARIS

ATELIER BLEU PARIS

今週から、そらの学校でアトリエ・ブルーという午後の ちょっとした課外授業がはじまりました。 これは、学校の先生ではなくて、外部の方々が教えに来てくれるそうで、パリ市で6,500人がそのプログラムで教鞭をとります。 運動やダンスや文化的なアトリエがありますが、そらが選んだのは中国語。「先生はシノアの人(中国の人)だけど、フランス語はちょっと話せるよ〜」と言っていました。 学校では、フランス語、英語、今日から中国語、家では日本語。彼女曰くイタリア語もOKらしい。凄いな。 この夏休みに姪のお姉ちゃんたちに遊んでもらったおかげで、大阪弁にもチャレンジしていますが、これはかなりヤバいくらい笑えるレベルw。 僕がそらの学校で一番興味があるのが、綴り文字。アルファベットの筆記体ですね。 フランス語でアタッシェ(attaché)。 これまでのアルファベットの概念が覆された、手描きのロゴとかしゃーしゃー描いてた自分が恥ずかしくなります。 そうか、こうやってくるっと綴っていくのか!と発見の毎日。
Quiet moment and Noisy girl静かな時間とノイズなガール

Quiet moment and Noisy girl静かな時間とノイズなガール

Wedensday afternoon, it is a free time for children. Because, they don't have a classwork... They goes to another private class as danse, piano, sports etc. In the contrary, the parents are very busy time... My daughter has learned the circus... 水曜日の午後は学校の授業がありませんので、子供たちにとってはフリーでナイスな時間。 彼らは各々に、例えばダンスやピアノ、スポーツなどのプライベートなクラスに散らばります。 反対に言うと両親にとってはこの上なく忙しい時間ですね。 僕の娘のそらは、サーカスの教室に通っています...
Aglio olio e peperoncino in the hot summer time

Aglio olio e peperoncino in the hot summer time

I love very simpe spagetii as peperoncino. My wife made and dry this red pepper. It's really simply hot ! (Of cource, I didn't put it for my daughter's dish) We shift to hot summer time from today. River side overflowed with people who asked for the sun. I wish and cross fingar that will be nice hot summer time ! 僕はシンプルなパスタ、ペペロンチーノというのが好きでよく作ります。この赤唐辛子はうちの奥さんが乾燥させて作りました。これが激辛でおいしい。(もちろん娘のお皿には入っていません) 今日から夏時間にシフトしました。今日はとても天気がよく、川辺は太陽を求めた人々で溢れました。この夏がよりホットな事になればいいなと祈っています!
[:en]Chorus in the dining room[:ja]食堂でコーラス[:]

[:en]Chorus in the dining room[:ja]食堂でコーラス[:]

この6月で、小学校1年生の学期末になります。後1ヶ月で夏休み! 今夜は家族を招待してのコーラスの発表会がささやかに食堂で開催されました。 音楽の授業は週に1回しかないのですが、その出来栄えというか、エンターテイメント性に驚かされました。 まず、先生の選曲とアレンジが...
初めての誕生日会〜久しぶりの映画 First Birthday Party – Movie after a long time

初めての誕生日会〜久しぶりの映画 First Birthday Party – Movie after a long time

娘のそらが初めてお誕生日会に誘われたらしく、とても嬉しそうに招待状をみせてくれた。 男の子からのお誘いで、親の僕も自分のことのように嬉しかった。 日曜日の午後の3時間。子供たちだけのお祝い。 両親は軽く挨拶して、さっと帰るのが礼儀。 時には、迎えに上がるタイミングで、アペロ(軽い吞み)があることもあるらしい。というのがお誕生日会の定説。 男の子はマチュー君といって、耳が少し不自由。 そらがマチュー君を説明する時は、「マチューは小さい声でしゃべるのよ〜」と自分も小さい声でしゃべって、心配そうにしている。 そして、僕たちは3時間の間、久しぶりに映画に行く事に決めた!というくらいの決心。 これまで4年間、2人そろって娘から離れることは、今日で3回目なんです。 3年間は愛情たっぷりに育てようという趣旨から、いつもどちらかが一緒にいた。 今日も最初は落ち着かなかったけれど、もう4歳だし、今日からこういう機会も作っていこうとかコーヒー飲みながら話をした。 映画は、何の予習もしていなかったけれど、映画評論ではなかなかポイントが高かったというだけで、HENRIという映画を観ました。田舎のバーレストランを営むカタブツ男のHENRI(ヘンリー)が主役。 奥さんは結構綺麗だけれど、最初の10分くらいで、彼女の葬式のシーン。「いや〜、久しぶりの映画なのに暗いんちゃうん?」とか心配になる。 HENRIの娘さんの勧めで、お葬式の手伝いをしていた、知的障害を持つ女の子 パピヨンを、レストランに雇うこととなる。 田舎のレストランに集まるおっさんたちの中で、ひときわ輝いて見えるパピヨンが、往年のジュリエット・ビノシュに見えたわ〜とか話すと、奥さんにはダメ出しされたけど。 その純粋な乙女な表情に恋するHENRIとパピヨンの小さな愛を描いた作品。 二人が小旅行をするブルターニュ地方の海の風景も美しく、ジーンとする映画でした。 映画館を出たら新月が高く灯り、紫色の空がいつもより広く見えました。 娘を迎えに行くと、ホスト役のマチュー君のパパ&ママは、かなり疲れはてた表情でした(笑)。 素敵な時間をありがとうございました。