Jesus Pacheco

Jesus Pacheco

彼は僕がパリで初めて仕事をした会社で、インターンをしていた学生でした。 大学で建築を専攻していた彼は、建築のシュミレーションをするために3Ds MaxやAutoCADを勉強していた。 僕の使っている3DソフトのMayaと、彼の3Ds Maxは、Autodeskという会社が買収して何年にもなりますが、全く互換性がなく、残念な関係です。 でも、僕らの関係は良好です。
Smedge

Smedge

Smedgeというのは、僕が使っている分散処理用のソフトの名前。 アニメーションをコンピュータで計算させる場合。日本のNTSCという規格では、1秒間に30枚の画像で動画ができあがっていますので、何枚もの画像を計算することになります。それらを複数のコンピュータで計算させる場合、どのCPUに何の計算をさせるかを、分散して、次から次へ仕事を振り分けてくれるのが、そのSmedgeなどの分散レンダリングのソフトです。 今日は日曜日ですが、計算の最終日ですので、会社まで状況を確認しに行った。なかなか奇麗に仕上がってきていて、とても嬉しい。明日の朝には全てが揃うと思うとウキウキしてしまう! そして、お昼には、奥さんと娘がランチを差入れに来てくれた。何と言う幸せ者〜。 今日は、CARETTEという古めかしいサロン ド テ(まあ純喫茶かな?) のスタンダードなトーストサンドイッチ。上等なサンドイッチで上品な味。そのパリ2号店が近くにできたので、+奥さんが食べたいということで(笑) みんなで食べた。 さて、全てのレンダリングも順調に進んでいるし、さて帰ろうと思ったら、何か状況が怪しい。。。 Smedgeのモニターが消えている。。。スイッチ好きの娘の仕業。。。T_T ※写真は、Smedge復活後、皆で見に行ったJockum Nordstrom氏の展覧会。
PCの異名 Pseudo de PC

PCの異名 Pseudo de PC

アパートのご近所さんとは日頃から交流があって、アパート全体が仲良しのいいムードがある。 パリのアパート、もしくは、都会のアパートやマンションには珍しいかもしれません。 娘のオープンな性格のお陰で、どこの部屋の人とも話がしやすい。 得に、お向かいさん