MISSING / pictoplasma

MISSING / pictoplasma

今回のベルリンは、pictoplasmaに参加するため。ピヴォの作品Dreaming DJがセレクションされたので上映会があります。 本家、ベルリンでの開催とあって、いろいろ仕掛けがあるようです。 このキャラがいなくなったよ〜とか張り紙があります。。。 でもさっきこれが2匹、バーの前で暴れてたの見ました。というか、写真撮ってたら追いかけられた。
Roots of Pocoyo ポコヨのルーツ

Roots of Pocoyo ポコヨのルーツ

今日の朝のスクリーニングで、Dreaming DJが上映されました。 大きなスクリーンで音もとてもよかった。 Yさん、Sくん、音楽のOさん、みんなありがとう。 その後、壇上で少し挨拶。生きた心地がしないー(苦笑) 今日も9名の講演があった。(もうヘトヘトである :) South Parkの生みの親、Ryan Quincy氏、キャラクターデザインの枠を遥かに超えた Nick CAVE氏がそれぞれアメリカから参加。 そして、僕も娘も大好きなPocoyoの生みの親、Guillermi Garcia Carsi氏がスペインから参加。 はっきり言って、英語だと何言っているか判りませんが、アニメーションの質の高さ。デザインのオリジナリティーで会場を圧倒していた。 それぞれの作家が、自分のルーツや影響を受けた作品を紹介するのですが、このPocoyoは、Dr.スランプアラレちゃんがルーツらしい。 「Pocoyoの帽子は、アラレの帽子」と言いながら、サインをしてくれました〜 うれしい〜。
Observation 観察力

Observation 観察力

その昔、仕事を始めたころ、僕は特にアニメーター希望というわけではなかったし、今でも自分はアニメーターではないと思う。 よく、会社が外注をしていたフリーの大御所アニメーターKさんに、どんな経緯だったか、「アニメがうまくなるにはどうすればいいですか?」という問いかけをした(もしくは、誰かが質問したのを横耳たてた)。 彼の答えは、「観察力をつけること」 じっくり観ること、目力をつけること、そこには自然界の見えない法則みたいなものがあって、どう動くか見えてくると思う。 今日は、来月ベルリンで開催されるpictoplasmaへ参加するため、飛行機とホテルを予約してもらった。今回は25のアートギャラリーが同時開催され、コンフェランスやプロジェクションが朝から深夜まであり、深夜以降は遊びの時間になっている。帰りは、朝6時の飛行機。超ハードに動いて、目を光らせて、新規ゲットしてきます。 PICTOPLASMA FESTIVAL AND CONFERENCE OF CONTEMPORARY CHARACTER DESIGN AND ART 06. – 10. APRIL 2011 BAYBYLON, VOLKSBÜHNE, .HBC AND 25 GALLERIES AND PROJECT SPACES IN BERLIN-MITTE
Berlin 2nd day pictoplasma lectures & screening

Berlin 2nd day pictoplasma lectures & screening

今日からpictoplasmaの講演と上映会がスタートしました。 スケジュールはみっちり朝から深夜まで埋め尽くされています。 会場は、バビロンという古いシアターで行われています。 今日一番感動したのは、オーストラリアのアーティスト JEREMYVILLEがイラストにポジティブなメッセージをリンクさせているシリーズ “Community Service Announcement“。 ちょっと気持ちが持ち上げられる!