Simon Pasieka

Simon Pasieka

Simon Pasiekaはパリで活動するドイツ人のシュールリアリズムの画家で、うちの娘の友達のお父さん。という事で仲良くさせてもらっています。 澄んだ湖の淡い茂みの中にいる全裸の男女たち。差し込む光はとても柔らかく穏やかですが、彼らが身につける光学的なフィルムや人工的な装置たちが放つ太陽の反射は森の中で違和感を放っています。 淡々と行われる彼らの行動は、日々の習慣のようであり労働のようでもあります。 中世の宗教画の人々がそのままタイムスリップしたようにも錯覚します。 今日は、クローズドパーティーで、Simonさんの奥さんが、中世のアカペラを友人たちと唱う素晴らしいコンサートがありました。 ここは美術館ですが、古い教会での新しい宗教画を囲む儀式のようにも思えました。 [...]

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One step further もう一歩踏み込む

One step further もう一歩踏み込む

今週からフランスのアヌシー市で、国際的なアニメーションフェスティバルが開催されています。MIFA(The International Animation Film Market)も同時開催され、多くの関係者が南へ下っています。 僕はそういうメインストリームになかなか縁遠く、今年もパリにいたりしている。(イジイジ) ヨナルレ、という作品を、僕の後輩ががんばって作ったそうで、めでたくも、最終選考にノミネートされ、初めての海外旅行で、フランスにやってきた。(おめでとう!) そのお祝いや、ピヴォの設立記念の祝賀や、なんやかんやひっくるめて、一杯吞むことにしました。詳細はこちら。 実はイジイジと若干凹みぎみだったので、やっぱり止めようとか、何度も思ったのですが、「迷ったら前に出ろ」というのを、サーバーエージェント、藤田社長のブログで読んだのでやっぱり、一歩踏み込んでやってみることにしました。 当社9周年のお祝いですが、10周年へのキックオフとして、盛り上げて参ります! [...]

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