20年 – 光陰矢の如し

20年 – 光陰矢の如し

コロナだけど春ですねー。 この春から、うちの姪のお姉ちゃんたちが、長女さんは晴れて看護婦となり、三女ちゃんは高校へ進学となりました。 それに続く四女のそらは、9月から中学生です。 光陰矢の如し! 20年前のミレニアム1999年3月に僕は東京でお世話になったアニメーションの会社を退社することになりました。 本当は、前年の暮れには辞めているはずでしたが、ちょうど
Where do I live? How work do I do?

Where do I live? How work do I do?

どこに住み、どう仕事をするか? 東北の震災チャリティーのイベントを運営する中で、Tさんと知り合った。同郷なのもあって、すぐにうちとけ、ビールを飲み、話も盛り上がった。 彼は建築空間とグラフィックをインテグレートするような仕事をしていて、フランスでも力のある会社に勤めている。正確には勤めていたが正しく。もう日本に帰るという。知り合ったばかりなのに残念だ。。。 最後にお互いの奥さんも一緒に、ゆっくりとコーヒーを飲んだ。奥さんも京都の人だ。なんとも和む。 彼は関西で仕事をリスタートする。関西は田舎ではないけれども、デザイン業界の中心はやっぱり東京だと思う。そういう中心から離れて、仕事をする難しさやはたまた利点について話し合う。 話していて、ふと思ったのは、パリって、中心から離れてる?と感じたこと。だからいいのかな?都会だけれど気持ちのゆとりがある。 今度は、京都のイノダコーヒーで香りのいいのを一緒に飲もうー。