20年 – 光陰矢の如し

20年 – 光陰矢の如し

コロナだけど春ですねー。 この春から、うちの姪のお姉ちゃんたちが、長女さんは晴れて看護婦となり、三女ちゃんは高校へ進学となりました。 それに続く四女のそらは、9月から中学生です。 光陰矢の如し! 20年前のミレニアム1999年3月に僕は東京でお世話になったアニメーションの会社を退社することになりました。 本当は、前年の暮れには辞めているはずでしたが、ちょうど
Leçons de Séduction – 誘惑のレッスン

Leçons de Séduction – 誘惑のレッスン

新しいお尻まわりの仕事が同時に2つ入った。 今年はお尻で〆かな?! 僕がお尻フェチに落ちてしまったのは、このAubadeという下着メーカーの「Leçons de Séduction – 誘惑のレッスン」という広告シリーズが原因。 ちょうど、パリに越してきた2000年頃の広告キャンペーンで、女性の身体のシルエットを浮かび上がらせたモノクロームのシリーズです。顔が全く映っていない
Pokémon ils sont par tout ポケモンがいっぱいいるよ

Pokémon ils sont par tout ポケモンがいっぱいいるよ

久々の休日の日曜日。かなり以前から奥さんが予約しておいたくれた、子供むけのコンサートに3人で行く。会場は、ムーランルージュに代表される、キャバレーやバーやダンスホールが並ぶ界隈のこれまた古めかしい3階建ての劇場。Moriartyというバンドのその演奏と演劇的な舞台は子供にはちょっと難しいかも、夜、怖い夢とかみなきゃいいけれど、、、(笑) 子供たちを前に、いつもよりファンタジックだったであろう彼らの演奏を見て、バンドっていうのはやっぱりスーパーかっこいいと思った。どこか、放浪者的というか、不健康さ、暗さがついてまわるその感じがいい。 写真は、任天堂DSのキャンペーン、「Pokémon ils sont par tout ポケモンがいっぱいいるよ」 ヨーロッパの街角に、ふつうにいるポケモンが愛らしいです。