Pixar – Inside Out

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Inside Out is a 2015 American 3D computer-animated comedy-drama film produced by Pixar Animation Studios and released by Walt Disney Pictures. Directed and co-written by Pete Docter, the film is set in the mind of a young girl, Riley Andersen (Kaitlyn Dias), where five personified emotions—Joy (Amy Poehler), Anger (Lewis Black), Disgust (Mindy Kaling), Fear (Bill Hader), and Sadness (Phyllis Smith)

人間の感情をJoy(喜び)、 Anger(怒り)、 Disgust(嫌悪)、Fear(恐怖)、Sadness(悲哀) の5つの要素(パーソナリティ)に分類し、幼い子供が序々に自我を形成していくプロセスを描いたピクサーの最新作 Inside Outを家族で観て来ました。
ストーリーでは思春期の少女がサンフランシスコに引っ越しをする環境の変化から起こる家族や学校でのトラブルを乗り越えていきます。

この映画の主題は、ピクサースタジオに務めるためにカリフォルニアに引っ越してきた家族に本当に起きた問題から、アイデアを得て制作がスタートしたそうです。
心理学者とピクサーの共同作業で描かれた人間の自我の構造はとても的を得ていると思いました。

いつも沈んだ表情のSadness(悲哀) 、メガネをかけて、タートルネックのセーターに包まれた彼も、家族の絆を強める大事な要素として描かれており、それぞれのパーソナリティが、Joy(喜び)と協調することで、よりよいハーモニーを奏でるという発想はとても共感が持てました。

おもちゃの物語、海の底、モンスターたちの世界、などなどいろいろな世界の喜びを描いてきたピクサースタジオが、今度は、インナースペースして人間の心理世界を描いてくれました!
素晴らしい作品です。とにかくJoyがかわいいし、Disgustもおちゃめです。Sadnessは言う事なし!

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