pictoplasma の見解


pictoplasmaはスタート以来、メディアミックス的なアプローチをしてきたと思う。
紙やコンピュータデータ上にデザインされたキャラクターではなく、Charactar in Motion  というカテゴリーでアニメーションの枠を設けたり、玩具などのプロダクト、実物大のキャラクターやライブイベント。
今回は25のギャラリーをうまくリンクしたイベントが成功を納めた。
そして、最終日の今日は2体のロボットが登場した。
見た目は可愛らしいですが、人工知能で動いているロボットです。それらはとても可愛らしい生き物でした。

これまでの経緯から感じるのは、彼らの見解は単なるデザインの域ではなく、人類が作り出す新しい生命体にまで広がってきたのではないでしょうか?
次回の講演では、遺伝子操作で作られた新しい生き物とか紹介されてもおかしくないかも。
もちろん、その生き物はpictoplasma的視線でとても愛らしいデザインになることは間違いない。

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