PAO


先週も行ったけれど、今週もS君の家に行った。雪が静かに振り、パリの建物が影を強く落としていて、とても奇麗だ。
S君は、才能豊かで、ウェブ系のプログラムに長けている、FlashのAction Scriptを始め、JavaやRubyやおそらくVisual C とかもいけそうだ。あまりにも優秀なのでうちの仕事は頼み辛い:)
でも彼の別の顔は音楽家で、ピアノもギターもベースも何でもできる。机の上は、どちらかというとDesk Top Music(DTM)の仕事場になっている。
ウェブの仕事ではなく、映画音楽の世界で仕事をしたいという願望があり悩んでいる。羨ましい悩みだ。今日は寒いのでホットチョコレートを差入れして、自分の仕事の話を織り交ぜていろいろ話すことができた。

PAOは、フランス語の”Publication assistée par ordinateur”で Desk Top Publishing(DTP)のこと。
DTPや印刷の仕事は、東京ではやったことがなくて、パリに越してから、印刷屋のおじさんに教わりながら、試行錯誤してコツコツ勉強してきました。ので、逆にいろいろな印刷方法を覚えてこれたんじゃないかな?
S君と話し、自分の今後と照らし合わせながら、もう一度PAO(DTP)をやってみようかなと思っていたら、とんとん拍子に話が進んで、とある出版社の編集長さんとコンタクトがとれた! PAO(DTP)と書いたが、おそらく、イラストレーションや写真などのビジュアル制作から参加させていただいて、アートディレクションをさせて欲しいと思っています。そして同時並行して、電子出版(DP)を含めたネットワーク化に首をつっこんでみたいです。といった日曜日でした。

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