カメラマイク

1週間くらいかけて、あるインタビューを作ってきました。なかなかフレッシュでロックなんだけど品のあるパリっぽいのができたかな?! 普段はカメラの小さなマイクで録音した音は使わないのですが、今回は、ZOOM – F1(https://takeologie.com/new-shaver-zoom-f1/) 例のヒゲ剃りですね。のピンマイクで録音した音声に、カメラのマイクに録音されてしまったくらいのガサガサガサ、カサカサとかくらいのノイズや環境音をミックスして、

急いで口で吸え

パリのお洒落系CG屋のピヴォですが、たまには真面目なムービーを発注していただいています。 ソフトバンクさんのONESHIPというイノベーション企業向けビジネスソリューションの紹介です。 人工知能、ロボット、クラウドソリューション、IoT、セキュリティーテクノロジーの分野のスタートアップを

LAMY SAFARI POKÉMON PIKACHU LIMITED-EDITION SET

今日は近所で、クリエイティヴ打ち合わせ。 フランス語の歌詞を自分で考えようと思っていたのですが、1日考えて友人のフランス人に頼むことにしました。 そりゃそうだー。 とても抽象的な歌詞なので説明が難しいのですが、それでも僕の言葉からいろいろ拾い出してはノートに黄色いLAMYの万年筆でさらさらーっと書きます。 もう、これだけで、良いのができそう! 僕は字を書くときは、0.28mmのボールペン Signoを使っていますが、LAMYの黄色い万年筆が欲しくなってググったら、ポケモンピカチュー Limited Editionというのが出てきた! 一機に熱が下がったー。 https://drop.com/buy/lamy-safari-pokemon-pikachu-limited-edition-set #筆記用具 #万年筆 #文房具 #lamy #stationery

Gorgeous-Vendome

この週末はちょっとリッチなパークハイアット-ヴァンドームのバーにて撮影。 キーライトは先日入手したライトボックス Hensel Octabox 150 が早速活躍!!! 明るくて強い光だけれど、しっかりディフューズしているので、影が柔らかくてしっとり~。 直径150cmは、思ってたより大きいですが、結果は大満足! 右手のバウンズ光は、

Sally Mann

アメリカの Lexington という森の中のスタジオで一人で仕事をしている写真家のSally Mannさんの展示を見に行く。 8×10という古いアンティークのようなカメラで撮影している。 写真を作っているプロセスを見せていたけれど、

Hensel Octabox 150

長いこと前に注文していたライトボックス Hensel Octabox 150 が届いたそうなので、取りに行った。 ライトボックスは、ライトの前に装着する傘みたいなもので、ボックスの中で光を拡散させながら、明るい発光体を作り出す魔法の傘です。 Octaboxは文字通り8本の骨組みで、円形の発光体を作れます。 柔らかい光があなたの美しい肌を優しく包み込みます!

一人チョコレートケーキ

ここ1~2週間、「間食しないダイエット」と「筋トレ」と「ジョギング」を集中的にやってきました。 特に運動はこの夏は何もやっていなかったです。 思い出せば、子供と行ったプールくらい。。。 スロージョギングもゆっくりとはじめました。(https://takeologie.com/slow-jogging-again/) 「間食しないダイエット」 僕の間食は深夜。深夜に仕事をしているときに眠気覚ましにおやつを食べてしまうのでした。 でも、食べないと寝てしまうので、解決策としては、深夜に仕事をしないようにしました。 わりと簡単に間食の習慣がなくなったので、今日は久々に一人チョコレートケーキ! 良いものをしっかり食べて、運動するようにしています。 夜寝る前にパックをしている美容小学生の娘から、「お父さん、肌のぷつぷつがなくなったねー!」と言われました。 確かにすっきりした感じ!うれしい ^_^ #チョコレート #ケーキ #ダイエット #chocolate #cake #gateauchocolat

Capcine

カプシーヌの花がいくつか落ちて、ころっと種がでてきました。 その昔、まだ写真機がなかった時代に、植物学者たちが、種や根っこやめしべおしべを詳細に描いた絵がありますね。 水彩で細部まで彩色されて、それが色焦てきてしまったら尚いいですね。 #ガーデニング #花 #種 #満月

inconnu, imprévu – Un Dimanche à la Galerie

毎年、9月の初めは、マレからポンピドゥーセンターの界隈にひしめくコンテンポラリーアートのギャラリーが新しい作品で刷新されます。 そして、10月に開催される、FIAC – International Art Fair(https://www.fiac.com/)という国際展示会へとつながる、そんな芸術の秋。 これまでは、パリのギャラリーだけの慣わしでしたが、今年からはフランス全土の主要なギャラリーが一斉に、9月15日の日曜日にドアをオープンします。 Un Dimanche à la Galerie – Instagram @undimanchealagalerie 今日は、一足はやく、マレ地区にあるギャラリーを見て廻りました。 僕はこのコンテンポラリーアートというジャンルがとても好きです。 「コンテンポラリーって、訳わかんないのが多いよねー、アートだよねー」とか言う批評もありますが。。。 マルセル・デュシャンが、トイレの便器を拾ってきて、Fountain(泉)という作品に仕立て上げた。 「訳わかんないよねー、アートかよ!?」と言う批評があったのは、1917年のこと。 これまでの既存のフレームを壊して、新しい考え方を世に提示する行為こそ、コンテンポラリーであって、アーティストのミッションだと考えます。 * ル・ピヴォという会社を2003年、Fountainから数えて86年目に作りました。 まだ生まれてませんので、実際には数えてはいませんが。。。 よく、会社を作るときには、ビジネスプランが大事!と言われていますが、僕にはそれがなかったです。 その代わりに、こういう会社になりたいという一枚のチャートがありました。 アメリカ、イギリス、フランスにあった競合というには凄すぎるスタジオと比較して、ル・ピヴォにはどういう特徴があるのかを、6つの項目にわけたチャートです。 その中に、inconnu, imprévu 日本語にしますと、「不明」「予想外」という項目がありました。 まさに、マルセル・デュシャン的なその目標指数は、5ポイント中の5ポイントでした。 ビジネスプランがない訳ですので、銀行家や会計士にこのチャートを見せると、怪訝な表情で、「訳わかんないよねー、おまえの会社はアートかよ!?」というようなフランス語が返ってきたものでした。 この数日、ピヴォらしさって何なのか?と考えていましたが、まさに、inconnu, imprévuというワードだったんだ、と秋の芸術鑑賞をし

Hella Jongerius – Lafayette Anticipations

秋の芸術探索、その1。 大手デパートのギャラリーラファイエットが新しくオープンした現代芸術やデザイン、ダンスやパフォーマンスのためのギャラリー空間 Lafayette Anticipations(https://www.lafayetteanticipations.com/)。 Anticipationsは「予想」とか「期待」の意味で、アートという存在がそうであるような、そうであるべきだと言う、強い意志を感じます。 敷地面積 2 200㎡、地上4階部分がすべて吹き抜けている、彼ら曰く21世紀建築でおこなわれている展示は、ドイツの

LTE GO

ある知人から人生相談のような仕事の相談が来た。 彼の仕事は客商売のようなものだけれど、本人は長くパリに住んでいて、部屋の中で少し埃をかぶっているような感じ。 パリって伝統を重んじる古き都なので、

Recycle Bag

フランスの小学校にはカーターブルという横長の大きな書類バックみたいなランドセルみたいなものがあります。 それはそれなりに可愛いですが、うちの娘さんは、心機一転、新学期はデイパックにしたい! ということで、真っ黒に白いドット柄のデイパックを購入しました。

スロージョギングをもう一度 Slow Jogging Again

僕の住むバスチーユには、新オペラ座があり、そこは昔、バスチーユ駅という大きな鉄道の駅でした。 1859年に開業された線路は、パリと東部のヴァンセーヌ方面の田舎町への55kmをつなぐものでした。 60年代 鉄道の近代化に伴い、西のサンジェルマン方面から東のヴァンセーヌ方面を地下でつなぐ現在の高速鉄道 RER A線の建設工事が始まり、1969年には

Focus Assist

ちょうど1ヶ月前、2回目の撮影に岡山へ出発しようとしていた頃、パリは40℃超えの日々で、意識がちょっとだけ遠のいていました。 出発の朝、こともあろうにベッドサイドの眼鏡を朦朧とした意識と、出発の慌しさから壊してしまいました。 正確に書くと、

夏のズーマー

Honda Zoomer発見! しかも、50ccなのに2ケツ! この50ccのコンパクトなスクーターは、アメリカなどでは、独自のヤンキー文化を生み出し、フレームベースを長く低くして、ハンドルなんかはチョッパースタイルにするカスタムバイクが流行っています。 そのヤンキーっぽさが、

Zero Gravity Exhibition – La Lune

1969年、アメリカのアポロ計画 – 有人月面飛行が成功し、第一歩のランディングが成功した記念すべき年。 それからの半世紀を記念して、パリのGrand Palaisで、「月 – La Lune」と題した展覧会が開催されています。 https://www.grandpalais.fr/en/node/50816 朝から暇にして、TiKTokばかりやっている娘を誘って、二人で見学してきました。 最初は、アポロ計画の記録写真やビデオのアーカイブ。 そこから、月旅行を描いた文学的作品、例えば、フランスの冒険小説化 ジュール・ヴェルヌや、TIN TINの月旅行のバンドデシネ(漫画)まで、幅広く月旅行の壮大なストーリーを紹介していました。 月が描かれた絵画作品は、当たり前ですが、それらは月の光の下で描かれたもの。 その光は、地面に影がくっきり落ちる強く鋭角なものから、地上の物体のシルエットを淡く映し出す優しい灯りまでさまざまです。 多くの人は眠りについていますが、そこに描かれている人だけが、その時間を生きている、ある種の秘密や神秘性がそこにはあり、それゆえの美しさあります。 地球には、太陽の時間と月の時間の2つが存在し、ほとんどの月の時間を知らずに生きているんだと思える展示でした。 冷房が効きすぎているGrand Palaisで月の光が冷たい無重力を感じてください。 尚、スポンサーは、NASA アポロ計画を成功させた立役者と言われる IBM。 そんなアポロ計画の裏側を描いた映画 “Hidden Figures”も面白いです! Hidden Figures

Small Camera Rig

ムフフ~、SmallRigのCamera Cageと、SmallHDの7インチモニターが届きました。 ので、早速組み立ててみる! Small is Beautifull ! #BeAlpha #smallrig #dsrl #カメラ #撮影