1% FOR THE PLANET


「ECO」という言葉を耳にしない日がないほど、皆が環境問題やエネルギー問題などに関心を持ち始めました。
いや、持ち始めましたと言っても、中学校の社会科で、河川の汚染やそれに纏わる食品被害を習ったのが、もう40年近く前。
それから自分の生活が何か変わったかというと、相変わらずボーっと生きていて、いつか環境問題も水に流れて土に帰ってくれるんだろうとか思ってたんですね。

初めて「ECO」というプロジェクトに参加したのは、1997年のトヨタさんのECO-PROJECTでした。

それまでは、新商品やサービスのテレビコマーシャルを作りまくっている、消費社会の真っ只中にいました。
このECO-PROJECTは、商品ではない、「自動車会社の新しい生き方」の提案でした。
そして同年、「21世紀に間に合いました。」のキャッチコピーで、世界初の量産ハイブリッドカー、プリウスがリリースされます。

これは、新聞広告全15段のグラフィック。このグリーンのビジュアルがとても好きでした。

僕は、このコマーシャルバージョンで、「EGOからECOへ」という15秒を作らせていただきました。
https://youtu.be/uVUeSuncyJQ

表題の 1% FOR THE PLANETは、パタゴニアのイヴォン・シュイナード氏と、その友人で釣り仲間のクレイグ・マシューズ氏が創設した環境保全のためのコミュニティーです。

参加する企業は、年間収益の1%を寄付し、持続可能性の追求、地球の健全性の回復、ポジティブな変化を作り出す非営利団体に資金を還元させています。

ル・ピヴォは2018年決算から、1% FOR THE PLANET へ参加することになりました。
プリウス発表から20光年!?
クライアントの皆様、またはプロジェクトに関わってくれるスタッフの皆様は、間接的ではありますが、このプロジェクトを通して、地球環境保護へ携われる事になります。
これからも、デザインとマーケティング分野において、グリーンで優しいビジネス展開をしていきたいと考えています!

山登りが好きな社長さん、サーフィンが好きなお兄さん、EGOからECOへ、皆様の1%でプロジェクトに参加してください!

#beonepercentbetter #eco #ecology #環境問題 #エコ

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