Viva Kebab – 17th Anniversary

Viva Kebab – 17th Anniversary

本日6月18日は、なんと、「ピヴォ17周年記念日」だけれど、日常は相変わらずに大工工事。。。 今日は、写真の金属のレールみたいなものを買ってきました。 長さ3メートルで、街中を担ぎながら、ぶつけながら歩いて搬入~。 これは、建物のフレームで、壁の内側の構造を作ります。 水平方向を「レール」と呼び、垂直方向を
The Making of 加トちゃんけんちゃんごきげんテレビ オープニング

The Making of 加トちゃんけんちゃんごきげんテレビ オープニング

The Making of 加トちゃんけんちゃんごきげんテレビ オープニング 30年前の4月、桜の季節、大阪から東京のTVCMの特殊映像を作る会社に就職しまして、今も似たようなことを仕事にしています。 今の100分の1くらい気の弱い男子でしたので、いつもドキドキおどおどしてました。 毎朝、会社のドアの前で3回くらい深呼吸してから、ドアを開けてたのを憶えています。 とてもクリエイティヴィティの高い会社でしたが、僕の仕事は
2時間35分

2時間35分

初めて聴いたRCサクセションのアルバムはフォークだった。 ちょっとカッコよく言うとアンプラグド! 忌野清志郎はまだ化粧をしていなくてすっぴんで、おかっぱ頭だった。 そのファーストアルバムの第一曲目が「2時間35分」という、恋人どおしの夜の長電話の新記録、二人の愛が
Hygiene environment

Hygiene environment

とうとう地下鉄のアナウンスでもコロナウイルスへの警告メッセージを流すようになった。 「自分にも、他人にも感染しないように心がけることはシンプルです」「うがい手洗い」の推奨やアルコールの消毒。 そして、もう1点は日本人からみると面白いのですが、「テッシュで鼻をかむ場合は1回だけにして捨ててください」と言う。 この鼻水、鼻くそ文化は
Le pivot – Chapter 3

Le pivot – Chapter 3

Le pivot déménage dans un nouvel atelier, Paris 11ème pour commencer un nouveau chapitre 3! 本日、ピヴォの新しいアトリエの契約ができました。 パリの18区から古巣の11区に戻ってきます。 こじんまりしたスペースですが、窓からの景色はとても綺麗! 朝から冷たい雨が降っていて、とても寒かったのですが、契約するお昼過ぎに訪れたら快晴で、諸天も喜んでいるのかと勝手に縁起をかついでいます。 これから10年、そして20年を考えて、頭がぐるぐるしながらの新しいスタートです。がんばります!!!
DC

DC

DCは、フランス語で Déclaration du Candidatの略で、日本語にしますと「候補者の申請書」みたいなところでしょうか? 公共事業のコンペに参加するときに必ず提出しなくてはいけないであろう、お決まりの書類です。 友人から一緒にコンペに参加しようと誘われて、このDCのファイルを開いてみたのですが、質問を見て、
Niveau horizontal

Niveau horizontal

満ちてはいないけど月が綺麗。 いつもと風景が違う! そう、床下を斜めに持ち上げて完全に水平レベルに達しましたー! まっすぐって気持ちイイ、当たり前か?! 相変わらず大工仕事に汗を流しています。 ポタっと零れ落ちる汗に青春を感じてしまいますね。 昔、黒澤撮影スタジオで撮影させて
LE-FONDE-DE-SOLIDARITE – 1500€

LE-FONDE-DE-SOLIDARITE – 1500€

世界で飛行機が飛ばなくなり、自動車の数も減り、素晴らしい青空に恵まれていますね ^_^ こんな日は家に居て、地味~に会計処理。 僕は、3カ月に1回まとめています。 もう、すでに、フランスで事業主をされている方は、コロナウィルスに対する国のサポートが始まっている
20年 – 光陰矢の如し

20年 – 光陰矢の如し

コロナだけど春ですねー。 この春から、うちの姪のお姉ちゃんたちが、長女さんは晴れて看護婦となり、三女ちゃんは高校へ進学となりました。 それに続く四女のそらは、9月から中学生です。 光陰矢の如し! 20年前のミレニアム1999年3月に僕は東京でお世話になったアニメーションの会社を退社することになりました。 本当は、前年の暮れには辞めているはずでしたが、ちょうど
考えるカフェ – 1% for the Planet

考えるカフェ – 1% for the Planet

考えるカフェ – 1% for the Planet どちらかと言うと、考えさせられるカフェ。。。 哲学者や芸術家が集う、考えるカフェがその昔のパリで人気でした。 今日、カフェに集ったのは、考えて、行動する人々! 地球環境のためにアクションする、1% for the Planetのメンバーのミーティングでした。 ピヴォは、
Kindle Paperwhite – What are the Requirements of a World Religion?

Kindle Paperwhite – What are the Requirements of a World Religion?

読んでみたい本もいろいろあり、今年こそは読書の習慣をつけようと思い、自分の読書スタイルをいろいろと考えていました。 僕は完全な紙派で、仕事でもペーパーレスを目指してはいますが、絶対に紙派です。 紙の質感が好きですし、何より本自体が宝物です。 「紙の本や資料が本棚にぎっしりある」という事と、Kindleのような電子書籍との絶対的な違いは、
Midnight Uber

Midnight Uber

深夜のUberで撮影機材をたくさん積んで帰宅した昨日の深夜のUberの会話 Uber(以下 U)「一体その荷物は何なの?音楽か何か?」 Takeo(以下 T)「いや、写真とかビデオの機材なんですよ」 U 「へー」
Xmas Bicycle 2019

Xmas Bicycle 2019

Illustration d’un cadeau de Noël dessiné par ma fille – Super vélo ! そらサンタが描いてくれた僕とスーパークールな自転車。 今朝はワクワクして朝4時の目が覚めて、クリスマスツリーの下のプレゼントを全部抱えてやって来た人。 #自転車 #bisycle #velo
1% FOR THE PLANET

1% FOR THE PLANET

「ECO」という言葉を耳にしない日がないほど、皆が環境問題やエネルギー問題などに関心を持ち始めました。 いや、持ち始めましたと言っても、中学校の社会科で、河川の汚染やそれに纏わる食品被害を習ったのが、もう40年近く前。 それから自分の生活が何か変わったかというと、相変わらずボーっと生きていて、いつか環境問題も水に流れて土に帰ってくれるんだろうとか思ってたんですね。 * 初めて「ECO」というプロジェクトに参加したのは、1997年のトヨタさんのECO-PROJECTでした。