Kindle Paperwhite – What are the Requirements of a World Religion?

Kindle Paperwhite – What are the Requirements of a World Religion?

読んでみたい本もいろいろあり、今年こそは読書の習慣をつけようと思い、自分の読書スタイルをいろいろと考えていました。 僕は完全な紙派で、仕事でもペーパーレスを目指してはいますが、絶対に紙派です。 紙の質感が好きですし、何より本自体が宝物です。 「紙の本や資料が本棚にぎっしりある」という事と、Kindleのような電子書籍との絶対的な違いは、
もしものホイッスル – Emergency whistle

もしものホイッスル – Emergency whistle

紋つきの小さい黒い袋。 これは、MUJI HOTELに宿泊したゲスト全員に手渡される「お守り袋 – もしものお守り」 ここは神社か!と思いますが、中にはもしもホテルやその周辺地域で災害があったときに役立つ小さな地図と災害マニュアル、そして四角い笛(ホイッスル)が
スロージョギングをもう一度 Slow Jogging Again

スロージョギングをもう一度 Slow Jogging Again

僕の住むバスチーユには、新オペラ座があり、そこは昔、バスチーユ駅という大きな鉄道の駅でした。 1859年に開業された線路は、パリと東部のヴァンセーヌ方面の田舎町への55kmをつなぐものでした。 60年代 鉄道の近代化に伴い、西のサンジェルマン方面から東のヴァンセーヌ方面を地下でつなぐ現在の高速鉄道 RER A線の建設工事が始まり、1969年には
ボーダレス銀行 – TransferWise

ボーダレス銀行 – TransferWise

ボーダレス銀行 – TransferWise 未だに会社の2018決算は終わっておらず、会計事務所からのメールは未読マーク!!! 「ムッシュ武雄、この7月23日のレストランの領収書がないわ」やれ「○○ユーロの謎の手数料は何!?」とかそういう感じ。 未読メールはさておき、今日はボーダレス銀行 – TransferWise の話。
Xmas Bicycle 2019

Xmas Bicycle 2019

Illustration d’un cadeau de Noël dessiné par ma fille – Super vélo ! そらサンタが描いてくれた僕とスーパークールな自転車。 今朝はワクワクして朝4時の目が覚めて、クリスマスツリーの下のプレゼントを全部抱えてやって来た人。 #自転車 #bisycle #velo
1% FOR THE PLANET

1% FOR THE PLANET

「ECO」という言葉を耳にしない日がないほど、皆が環境問題やエネルギー問題などに関心を持ち始めました。 いや、持ち始めましたと言っても、中学校の社会科で、河川の汚染やそれに纏わる食品被害を習ったのが、もう40年近く前。 それから自分の生活が何か変わったかというと、相変わらずボーっと生きていて、いつか環境問題も水に流れて土に帰ってくれるんだろうとか思ってたんですね。 * 初めて「ECO」というプロジェクトに参加したのは、1997年のトヨタさんのECO-PROJECTでした。
Girls Comics – Syôjo Manga

Girls Comics – Syôjo Manga

友人のお子さんの誕生日なので、漢字の勉強がてら自分の好きな漫画をプレゼントすることにした。 昔は通常のコミックサイズ3冊で完結でしたが、今では当時連載していたビックスピッツと同じ大きなサイズで1冊にまとまった、Big spirits comics specialという豪華本に
Les grands maîtres naïfs -Musée Maillol

Les grands maîtres naïfs -Musée Maillol

水曜日の午後は小学校の授業がありませんので、お父さんは娘にすべてを捧げています! 僕の小学生時代は、、、土曜日が昼まででしたっけ??? 「半どん」? 確か大阪ではこう言うねん。ちゃう? 今日は二人で美術館デート♥ 迷わずマイヨール美術館で開催中のLes grands maîtres naïfs – ナイーブな巨匠たち展へ。 ナイーブって、シャンプーありましたよね? ナイーブって、繊細とか、壊れやすいとか? 僕もフランスでナイーブって言われたことあるんですよー! 言われた時「えーっ」て顔したら、「フランスではポジティブな意味なんですよー、褒め言葉。」って言われました。 無名の画家たちの絵画をコレクションされていた コレクターであり美術評論家の Wilhelm Uhde ヴィルヘルム・ウーデさんのキュレーションです。 彼の言葉を引用すれば、前衛やアカデミズムから離れて、独自の方法で絵画を更新してきた画家たち。ということになります。 で、今回の展示のタイトルは、
Zero Gravity Exhibition – La Lune

Zero Gravity Exhibition – La Lune

1969年、アメリカのアポロ計画 – 有人月面飛行が成功し、第一歩のランディングが成功した記念すべき年。 それからの半世紀を記念して、パリのGrand Palaisで、「月 – La Lune」と題した展覧会が開催されています。 https://www.grandpalais.fr/en/node/50816 朝から暇にして、TiKTokばかりやっている娘を誘って、二人で見学してきました。 最初は、アポロ計画の記録写真やビデオのアーカイブ。 そこから、月旅行を描いた文学的作品、例えば、フランスの冒険小説化 ジュール・ヴェルヌや、TIN TINの月旅行のバンドデシネ(漫画)まで、幅広く月旅行の壮大なストーリーを紹介していました。 月が描かれた絵画作品は、当たり前ですが、それらは月の光の下で描かれたもの。 その光は、地面に影がくっきり落ちる強く鋭角なものから、地上の物体のシルエットを淡く映し出す優しい灯りまでさまざまです。 多くの人は眠りについていますが、そこに描かれている人だけが、その時間を生きている、ある種の秘密や神秘性がそこにはあり、それゆえの美しさあります。 地球には、太陽の時間と月の時間の2つが存在し、ほとんどの月の時間を知らずに生きているんだと思える展示でした。 冷房が効きすぎているGrand Palaisで月の光が冷たい無重力を感じてください。 尚、スポンサーは、NASA アポロ計画を成功させた立役者と言われる IBM。 そんなアポロ計画の裏側を描いた映画 “Hidden Figures”も面白いです! Hidden Figures
Le pivot – Chapter 3

Le pivot – Chapter 3

Le pivot déménage dans un nouvel atelier, Paris 11ème pour commencer un nouveau chapitre 3! 本日、ピヴォの新しいアトリエの契約ができました。 パリの18区から古巣の11区に戻ってきます。 こじんまりしたスペースですが、窓からの景色はとても綺麗! 朝から冷たい雨が降っていて、とても寒かったのですが、契約するお昼過ぎに訪れたら快晴で、諸天も喜んでいるのかと勝手に縁起をかついでいます。 これから10年、そして20年を考えて、頭がぐるぐるしながらの新しいスタートです。がんばります!!!
DC

DC

DCは、フランス語で Déclaration du Candidatの略で、日本語にしますと「候補者の申請書」みたいなところでしょうか? 公共事業のコンペに参加するときに必ず提出しなくてはいけないであろう、お決まりの書類です。 友人から一緒にコンペに参加しようと誘われて、このDCのファイルを開いてみたのですが、質問を見て、
Pivot Strategy – 時代がピヴォに追いついた?!

Pivot Strategy – 時代がピヴォに追いついた?!

今日はビジネス書を1冊注文しました。 及川 卓也氏著 「ソフトウェア・ファースト」。 https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/19/P89910/ Amazon Globalで日本から購入してもフランスまで配送してくれます。 前もって輸入関税600円くらいと郵送料1,000円くらいかかりますが。。。 購入したらすぐに、こんなのも面白いよ!と勧めてもらったのがコレ
Capcine

Capcine

カプシーヌの花がいくつか落ちて、ころっと種がでてきました。 その昔、まだ写真機がなかった時代に、植物学者たちが、種や根っこやめしべおしべを詳細に描いた絵がありますね。 水彩で細部まで彩色されて、それが色焦てきてしまったら尚いいですね。 #ガーデニング #花 #種 #満月