Le Scaphandre et le papillon 潜水服は蝶の夢を見る

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After Canne festival, some friends came to visit me at Office.
When the visitor is young, they tend to say “I want to do more creative work”.
Consulting me or not…
I recommend this film to somebody like you!
“The Diving-bell and the Butterfly” of Jean-Dominique Baudy, editor in chief of ELLE magazine, is made into a movie.
This is the novel he wrote after suffering a stroke which severely damaged his brain and he become paralyzed in 1995.
He wrote this book by signaling with his eyelid as letters.
This movie makes me think the preciousness of life and creativity.

カンヌ広告祭が開催され、何人かの知人がピヴォを訪れてくれます。 若い人が来られるときは、皆さん口を揃えて、「もっとクリエイティヴな仕事がしたいんです~」と、半ば相談されているような、されていないような。 僕に言われてもなぁ~と苦笑ぎみ。。。
そんなあなたにはこんな映画がお勧め。
ファッションマガジン ELLEの編集長を務めたジャン・ドミニック・ボービーの自伝が映画化されました。 なんかモードで華やかそうに聞こえますが、1995年突然の脳溢血で倒れ、身体の自由を奪われてからの作品。 唯一機能する左目の瞬きのみで、記された作品。 創造力と生きる事の素晴らしさをひしひしと感じられる映画でした。

4 thoughts on “Le Scaphandre et le papillon 潜水服は蝶の夢を見る

  1. 渋い映画ですね!タイトルもかっこ良いし。。。
    そういえば、ニューロスピヌの所長先生の2番目のお嬢さんが
    映画監督になりたいんですとかおっしゃっていました。
    (まだ18歳で、先生ご自身はそのうち希望が変わるだろう、無理だろうとか言っている。。。保守的な人なのかもしれません)
    何かアドヴァイスがあったらお願いします(笑)

  2. HADALYさん
    こんにちわ!
    この原作は、日本でも翻訳版が出版されているんです。
    映画は、題材は悲しいけれど、主人公がユーモアのある人のようで、楽しく描かれています。
    映画監督! いいじゃないですか~。 がんばれ~~~!(笑)

  3. そうですか、日本語でもよめるのなら、そちらを読みたいです、元気をもらえそうですね。

  4. ぽぽさん
    本人のキャラクターがいいんで、 悲しいけれど、ポジティヴです。
    主演のマチュー・アマルリックさんも、とてもイイ男です。

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