Jeppe Hein

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現在、ポンピデゥー・センターで展示中のJeppe Hein氏のインタラクティヴ・アートを体験。
これは、頭にヘッドホンみたいなモノをつけて、架空の迷路を歩く(だけ)の展示。
天井に壁上にセンサーが張り巡らされていて、壁を突き抜けると、頭のヘッドセットがブルブル震えます。 よって、展示会場は、ガラーンとした状態です。
迷路センサーは、中図のようになっていて、毎曜日変るそうです。
結構、頭が痛かったです。(takeo)

2 thoughts on “Jeppe Hein

  1. 以前、ドイツ人女性アーティストで似た作品がありました。何もない空間をヘッドホンをつけながら歩いていると、森の音、牧場の音(牛の音)、川の音とかが聞こえてくる。なにもない部屋なのだけど、耳だけを頼りにして歩いているといろいろなところにたどり着けるという、とても素敵な作品でした。たぶん、彼女はJeppe Hein氏と同じシステムを使っているのだと思いますが、作者によってこんなに違うのかという感じですね。

  2. インタラクティヴとか、体験アートは、欧米の人はエンジョイしますよね。
    その精神がこの方面のアートの振興に影響してるんでしょうね。
    この展示は、体験者の連帯感が強まって、すぐに友達になれる雰囲気が良かったです。共にこの困難に挑戦している感じ!
    センターのホームページでは他の作品も見れますが、展示はこの1点のみでした。 「座ると煙に包まれる椅子」なんて、これインタラクティヴアートじゃなくて、単なる、びっくり椅子。 逆の発想をすると、ブーブークッションもインタラクティヴ!(アートじゃないですね)

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