Eye AF – Musée du quai Branly


今週も冬休みは続く~

今週は再びスキーにと雪山を登る予定でしたが、家族の大反対から、パリでふつうに過ごすことになりました。

今日は子供たちを連れて、パリの民族博物館、Musée du quai Branly に行くことにしました。
セーヌ川の脇に細長~く敷地を取り、その細長~い建物は、全体を宙に浮かせるデザインになっています。

だから、敷地は緑に囲まれたジャングルの要を呈しています。
桜なども咲いていて、お花見気分の昼食をとってから、子供たちはスケッチブックを片手に、首からはオーディオガイドをぶらさげて、丹念に見て廻りました。
細長~い建物は、4つの細長~い、オセアニア、アジア、アフリカ、アメリカのゾーンに分類されています。

僕の写真を観ますと、まるで世界の木彫り人形展、土偶展、マスク展にしか見えませんが、本当は、狩りなどの道具、調理や食事の道具、民族衣装や装飾品、楽器などが並んでいます。

ソニーのカメラには、「瞳AF」という機能が付いていまして、人間の瞳にオートフォーカスさせる機能があります。
しかも、右目か左目かどちらにピントとあわせるかも設定できます。
こんな古い人形でも、緑色のフレームが、瞳の位置を正確に追いかけていて、ソニーのカメラにも、遠い昔にこの人形を作った人にも、時代を超えてリスペクトしてしまいました。

明日も冬休みは続く~

#eyeaf #BeAlpha #民俗学









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