Materials not at all eco-friendly ?!


新しい仕事の打ち合わせのために僕の昔のコレクションを引っ張りだしてきた。
と言っても、ゴミといえばゴミ。。。

これは、会社を作った時にピヴォのデザインのリファレンスとして集めていたものです。
ピヴォはコンピュータグラフィックスとかテクノな要素が強いので、こういった人工的な素材を好んで使っていました。
元来、プラスチックが好きで、その色といえばM&Mチョコレートのような色が好きで、ピヴォもピンク色がテーマになっています。

緑色の袋はPaul Smithの香水のサンプルです。
この香水のサンプルというのがとても好きで、いつかは、ピヴォの香水を作ってピンクのビニールパックにするのが昔の夢だったのを思い出しました。

何故かというと、右にある71というCOMME des GARÇONSの香水があります。
今使っているのがこれなんですが、この前に53というのがありました。
53種類の人工的な匂いだけで調合した100%科学物質の香水です。
こういうのが凄い面白いと思っていました。

メイプル(かえで)の葉が描かれたクランチチョコレートは、カナダからやってきたダニエル君がお土産に持ってきてくれたものです。
フェアトレードの原料で、再生紙に大豆インクで刷ってあるエコパッケージが今の時代を感じますね。

今回は、こんなエチック(Étique)な感じのデザインが目標です。

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