Ego dance

作品を創るとは自分のエゴとの葛藤ではあるが、そこには小さいエゴと大きいエゴがあるのをこの歳になってようやく気づいた。

パリから少し離れたパンタンというところに
フランス国立のダンスセンターがあり、そこであるダンスの演目の公開リハーサルを観る。
まだまだ完成とは言えないらしく、リハーサル終了後も、ジャーナリストやダンスの関係者の意見と取り入れ、制作中のダンスがどんどん変わっていく様を観る。
柔軟な思考と、オープンな姿勢が、大きいエゴの創造性を可能にしているのだと、ふと思った。観に来れてよかったです。

#danse #dance #contemporarydance

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