世界学習 / 異文化競創を通して Education for international sense




今日は新学期の期待と興奮で、朝4時半に目覚めた!
本当は、1時間見間違えて起きてしまった。。。 先日の運の本から運のいい人は早寝早起きくらいは実践しようと思い、生活改善中の僕。

今日、火曜日は娘の蒼空の幼稚園2年生の新しいクラスがスタートしました。

何故、火曜日かというと、

月曜日は学校と先生の準備があるからだそうで、フランスはやっぱりゆるいですね。。。

と思いきや、月曜日は、パリ市の主催する児童教室の申し込み日でしたので、奥さんが早くから登録に走りました。
一番早い方は朝の5:30から並んでいたそうです、凄い教育熱!
77番の幸運の待ち受け番号をもらいましたが、登録が済んだのは夕方近かったです。
ギターやドラム教室は早々と定員一杯だそうでしたが、目当てのダンス教室は無事に登録することができました!

フランスはどちらかと言いますと大人社会で、子供は親に締め付けられているように思います。
でも、蒼空は多いに自由に、フランスらしくない考えで育っています。
時々は、その元気満々ぶりは多くの親からウザがられています(笑)

自由奔放に早く自分のやりたい事を見つけられればいいと願っています。

でも、それは誰に期待する訳でもなく、僕らの仕事や生活を取り巻く人々の輪の中で、彼女自身が見つけていくのでしょう。

なのでもって、「お父さんみたいになりたい!」と言わせる、面白いインパクトを与えられる、一人の大人として、プロフェッショナルとして存在していきたいです。

という事で今日は、マサチューセッツ大学、MIT Media Lab.の石井裕教授がスピーチされた子育てシンポジウム「デジタル化時代の幼児の学び」が面白かったのでリンクします。

Link : 基調講演「世界学習 / 異文化競創を通して」

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