Aldebaran

Aldebaran

ブランディングから始まって、ウェブや細かいイラストまで描かせていただいた、岡山の薬効手染の工房、あるでばらんのサイトがローンチされました。 ご夫婦とその家族のようなスタッフたちとのお仕事からは、とても学ばせていただくことが多かったです。
グリグリとえぐるように描くべし! 描くべし! 描くべし!

グリグリとえぐるように描くべし! 描くべし! 描くべし!

グリグリとえぐるように描くべし! 描くべし! 描くべし! とあるアラブのお金持ちがとあるビーチを買ったというので、そこにリゾートホテルと遊園地を作るから手伝えというのでデザインをしています。 これはもう、淡路島を縦方向にスケールしたような大きさ。。。 400隻のヨットが収納できるフランスのコートダジュール風の港や大きな水族館や流線型の真っ白なホテルをモデリングしている
FE 135mm F1.8 GM

FE 135mm F1.8 GM

春だから新しい自転車が欲しいと妄想にふけっていましたが、そんなボケがふっとぶ凄いモノの遭遇! ふらっと立ち寄ったカメラ屋にソニーの人が来ていて、新しいレンズのお披露目会をやっていました。 今年のCP+で発表されたばかりの、135mmのG-Master F1.8。G-Masterはソニーレンズの最高峰ブランドです。 昔は、ワイドレンズが好きで、CGでもまずは18mmが標準的なレイアウトレンズなんです。 最近はだんだんと長いレンズが好きになってきて、今日はSIGMAの110mmというものを見に来たのでした。 そこに、G-Masterの135mm。こんな偶然の出会いって♥ これは、もう普通のレンズじゃあない、ソニーの執念といやらしさが詰まった傑作ですね。SONY LOVE♥ https://www.sony.fr/electronics/objectifs/t/camera-lenses #camera #カメラ #BeAlpha #gmaster
SONY FE85mm F1.4 GM

SONY FE85mm F1.4 GM

この春にソニーの執念のレンズ、FE135mm F1.8 GMに一目ぼれ(https://takeologie.com/fe-135mm-f1-8-gm/)。 今日は同じく G-Masterの85mmが次の仕事のためにDHLで届きました。 このレンズは、簡単に言うと誰でも綺麗に撮れちゃうレンズw!!! 85mmの方はもう3年も前、2016年にベストレンズ賞(https://www.tipa.com/)を勝ち取ったレンズで、
TÊTU – MADONNA – mon ALBUM, les GAYS et MOI

TÊTU – MADONNA – mon ALBUM, les GAYS et MOI

昔、パリで職探しをして街を彷徨っていて、たまたま入った本屋さんで、立ち読みでボロボロになっていた雑誌がTÊTU。 全部のページがめくれあがっていた。 何だこれ?!と思ってページをめくっていたら、首筋あたりに、筋肉ゴリゴリの男性の息遣いが聞こえてきたのを憶えている。。。 #tetu
Blackmagic Design DaVinci Resolve Editor Keyboard

Blackmagic Design DaVinci Resolve Editor Keyboard

Blackmagic Design DaVinci Resolve Editor Keyboard 撮影のために日本に出発するのが1週間後となりドキドキしている。 何にドキドキしているかというと、会社の決算をそれまでに綺麗に収めなくてはいけないからー。 カメラマンであり、社長であり、夫であり。。。❤ 今回の仕事で初めて使うのがBlackmagic Design DaVinci Resolve。 元々ダヴィンチは
3 for 2

3 for 2

3 for 2 久しぶりのロードバイクのタイヤチューブでも交換するか?! 実を言うと、ここ最近のジレ・ジョーンヌの暴力的なデモで道路が割れたガラスだらけになっていて、両輪ともパンクしていたのでした。 今回はミシュランのチューブ、前後2本必要だったのだけれど、2本買うと3本目が無料になるキャンペーン中でお得でした。 最近のフランスのスーパーマーケットでは、このキャンペーンが凄いです。 コーンフレークでも、野菜ジュースでも、冷凍ピザでも、2個買うと1個ついてきます。 これで採算とれているのだろうか? ミシュランのキャラクターは、60-70年代のビンテージ・ノベルティー・コレクターにとってはお馴染みの彼。 ゴーストバスターズに出てくるマシュマロマン(https://youtu.be/nph-3nljPJ8)とは違いますよ。 ここまで綺麗にCGとかで描かれると、ちょっと違うんだよなー。。。 もっとボヨボヨ感がないとね。 #キャラクター #自転車 #ロードバイク #bicycle #velo
NEW CV

NEW CV

J’ai mis à jour mon CV(version français) pour la première fois en une dizaine d’années. Voici, https://lepivot.com/doc/CV-Takeo-Hatai-fr.pdf 面接したいという会社から、履歴書を送れというので、約10年ぶりにフランス語の履歴書を更新してみました。 昔の履歴書と見比べると、肩の力が抜けていて良いなと思います。 第一弾はSkypeでの面談からー。 いいご縁がつながることを祈る ^_^ 今度は、こちらの長い履歴書をフランス語に訳してみよう。 https://takeologie.com/cv/ #CV #履歴書 #仕事
marru – 男の太陽パンツ

marru – 男の太陽パンツ

東京で勤めた会社では、「特殊撮影技術部」「Computer Graphics部」という流れでテレビのCMを作っていました。 その中でも地味で、定番的な仕事に、医薬品や洗剤の効能カットやサニタリー用品の表現がありました。 世界のテレビコマーシャルのその手の映像表現を参考にしながら、
Adidas – #HOMEOFCLASSICS

Adidas – #HOMEOFCLASSICS

パリ18区の駅から会社に向う大きな道は、僕が3年前に初めて通ったときは穴だらけでした。 ここには、千人以上は住むであろう巨大な集合住宅があり、それが一機に取り壊しになった。 プールとジムがついた新しい建物になると、大きな看板にイラスト付きで書かれている。 まだ何処へも行くことができなくて、
Leçons de Séduction – 誘惑のレッスン

Leçons de Séduction – 誘惑のレッスン

新しいお尻まわりの仕事が同時に2つ入った。 今年はお尻で〆かな?! 僕がお尻フェチに落ちてしまったのは、このAubadeという下着メーカーの「Leçons de Séduction – 誘惑のレッスン」という広告シリーズが原因。 ちょうど、パリに越してきた2000年頃の広告キャンペーンで、女性の身体のシルエットを浮かび上がらせたモノクロームのシリーズです。顔が全く映っていない
AI時代にモノづくりは生き残るのか – Takumi – A 60,000-hour story on the survival of human craft

AI時代にモノづくりは生き残るのか – Takumi – A 60,000-hour story on the survival of human craft

トヨタ レクサスのプロモーションのために作られた(にしては)見ごたえたっぷりなドキュメンタリーフィルム “Takumi – A 60,000-hour story on the survival of human craft” 「AI時代にモノづくりは生き残るのか」の話。 フィルムは、TAKUMI「匠」の文字の中に、AIの文字を見つけ出すシンプルなタイトルワークで始まります。 表題の6万時間は、一般の人間が「職人」その中でも「匠」というレベルの技術を得るまでの時間を指しています。AI – 人工知能は、人間が一生をかけて習得する技術を一瞬で学習するとナレーターは話し出します。 サイトで語られるストーリーはインタラクティブになっており4つのチャプターで「匠」の人々を紹介し、これからのモノづくりを問題定義していきます。 Chapter 1 大阪で1 400年前に建造された四天王寺を建造した金剛組で働く宮大工の男性 Chapter 2 京都の北の森の中にあるミシュラン2つ星の美山荘の料理人 Chapter 3 自分の漉いた和紙で立体的な切り絵を作りだすアーティスト そして最後に、 Chapter 4 レクサスの生産ラインの最後の部署、最終検査部門で働く男性と、レクサスが目指す、最先端のプロダクトデザインと人間が持つクラフトデザインの調和で締めくくられます。 フィルムの中でコメントを残した3名の現在の思想家の言葉をノートしてみました。 スミソニアン博物館のクラフト部門のキュレーター ノラ・アトキンソン氏(@renwickcurators) 工芸は人類の誕生と共に存在するようになりました。人間の手による工芸は消えてしまうのでしょうか? それとも工芸が人間の文化の中に生き残り、より価値を生み出すのだろうか? 工芸の起源は、文明の起源と言えます。工芸は人類の誕生と同時に存在するようになりました。私たち人間は、主に実用性のある物を作ってきました。 産業革命まで、全ての物は手で作られていましたので、すべてのモノは「工芸品」であるとみなされていました。 そこから19世紀後半、そして今の時代に至る流れの中で、完全に違う世界に変わりました。 「工芸」はコンピュータがもたらす「効率性」とは真逆に存在します。 工芸アーティストは。コンピュータと競い合うことはありません。 そのような状況において「なぜ手で物を作るのか? 機械ではなく手で作ることによる付加価値が何なのか?」という疑問が沸いてきます。
Power Spot

Power Spot

この春の撮影にむけて、バーチャルロケハン。 この大きくこんもりしたパワースポットが良いということで、いろいろな旅人のブログを読んでは、Google Mapに撮影ポイントをマークしている。 春は、緑が豊かで、秋は紅葉も鮮やかそう。古墳もあります。 あんまりパワースポットとか興味なかったんですが、このこんもり、もっこりしたのを見ると何かある!と思えますね。 僕はカメラを肩に乗せるショルダーリグというのに乗せて撮影しようと考えています。 僕と一緒に、神社の階段とか、急な山道とか、ハードなトレイルランニングしてくれるカメラアシスタント募集! #パワースポット #撮影 #DSRL #BeAlpha #山