An infrastructure like an air


楽しかったドュッセルドルフの次は、少し東側の中東地域のテック系大学のリノベーションに参加させていただくことになりました。
中東なので、ミサイルとかそういう軍事系?かと思いましたが、学生の勉強する姿を見るかぎりとてもリベラルな雰囲気で、女性が多かったのも印象的。

大学というのは、教授が教室で教鞭をふるい、受講する学生は受身であるのがスタンダードな形式ですね。
だけれど、今、もしくは未来の流行としては、学生自身があるトピックについて教えあったり、問題を解決していく、教授たちは、それをサポートする側にいる。
というふうに、学生が主体となる大小数々のワークショップが開かれるのが理想的だというのを聞いたことがある。
そのインフラとして、講義室やカフェテリアの片隅ではなく、「何でもないけれど、何にでもなる」ようなフリースペースが必要。
簡単にいうとFab Labのように、ワークショップに必要な機材やネットワークや電源などが自由に使える環境。
固定されたものが何もないのだけれど、まるで空気のようにいろんな便利なものが揃っている感じ。
デザインのテーマは空気ですね!

#大学 #インフラ #リノベーション #デザイン

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