BE KIND REWIND ミッシェル•ゴンドリー監督の新作

BE KIND REWIND
ミッシェル•ゴンドリー監督の新作 ‘BE KIND REWIND‘(仏題Soyez sympas rembobinez)を観ました。 ちょっと泣きました。
ニューヨークの古いビデオレンタル屋さんが舞台の話。 劇中、映画のリメイクをどんどん作るのですが、それはさながら、ミッシェル•ゴンドリー監督の仕事の裏側を見ているようで、とても面白く興奮の連続でした。 映画をリメイク•コピーする事をSweding(スウェーデン)と表現しているのが面白いけれど、本当のスラングなのでしょうか?
YouTubeなどに見られるSwedingを題材にしているところも面白く、それにちなんだオフィシャルサイトも、とてもいい。 映画のトレーラーを監督自らSwedingしているバージョンも見れます。必見!
(※右上のGondry Sweded Trailer がそれ その左がオリジナル)

2 thoughts on “BE KIND REWIND ミッシェル•ゴンドリー監督の新作

  1.  撮影用語なのか、「アメリカの夜」というのもありますよね?
     トリュフォーだったか、それがタイトルの映画もありますね。

  2. ウォトカさん
    ネットから引用~
    「アメリカの夜」とは、夜のシーンを昼間に撮るためにレンズにフィルターをつける、ハリウッド映画がよく使う手法のことを指す。つまり、嘘っぱちっていうこと。
    トリュフォー監督です。
    さすが、、、博学!

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