ボランティア難民+初めての募金箱


パリでは、至る所、そして、あらゆるグループでチャリティーイベントが開催されています。驚くくらいの勢いです。 僕らのチャリティーは6人の友人が発起人となっています。でも、人的ネットワークが弱いので、広報活動を援助してくれる人々を探していました。偶然、街で見つけたHELP TEAM FOR JAPANというポスターには、多くのアーティストが名を連ねて、展示やコンサートの告知がされていました。早速その日にコンタクトをとり、現場に向って、協力を依頼するや、先方から「最後の2日、ここのギャラリーを出て行かなくてはいけないんですー助けてくださいー」と、涙目になっている。どうやら無料で借りているギャラリーが、ダブルブッキングしたようで追い出されたようだ。。。という縁で、今日からHELP TEAM FOR JAPANの展示がピヴォのアトリエに引っ越してきました〜(笑) 土曜日までやってます〜
その搬入終了後、パリの隣町で後藤英さんのパフォーマンス後、募金活動をするというので、電車とバスを乗り継いで向った。で、この夜、初めて募金箱というのを持った。箱の穴の中にクシャクシャの5ユーロ札が影を落としているのが、妙に切なかったりした。それに、後藤さんの娘さんのMちゃんや、釘町さんちの娘さんのAちゃんが箱を抱えているのは、どうかな?(痛々しい〜) チャリティーの皆さん、くれぐれも子供に募金箱持たせるのはやめましょう(笑)

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