なんか、おじいちゃんみたいなプログレッシブ・メガネProgressive glasses


もう恥ずかしくて長い間ヒミツにしてきましたが、、、メガネをかけたままiPhoneを使うことができずに困っていました。メガネを下にずらしてピコピコやっていると、娘が「なんか、おじいちゃんみたいだね〜」と笑いながら、自分のサングラスを真似して下にずらしたりする。
でも、彼女のほんとうのおじいちゃんたちは、そういう風にメガネをずらすことはないので、誰を観ておじいちゃんだと思うのか?

ということで眼科に相談に行ってきた。

「近いところが見えないので、老眼鏡を作るか、近距離専用のメガネを作って欲しいです」とお願いすると。若い女医さんが「そんなの45歳くらいからよ〜」と笑っているが、「いや、もうちょうど45なんだけど」と、僕の実年齢を確かめて、改めてクスクス笑ってた。
アジア人男性は若く見えるからね。

先生にいろいろ検査をしてもらってから「じゃ、プログレッシブ・メガネをお薦めするわ!」と検査中もずっとニヤニヤしてる。
「お、何かそれ良く見えそう!」と思ったら、単なる遠近両用メガネのことでした。外国語だと何でもかっこよく聴こえるから不思議。

早速メガネ屋さんで注文してきました。今からちょっと楽しみです。

フランスでは、この数年、80年代風の、大きな黒いセルフレームが流行っていました。
可愛い女の子もこぞって、そのアラレちゃん風の、下手するとやぼったく見えるちょっと大きめのメガネをかけていました。

そういう僕も、グレーのセルフレームなんだけど、それに変えたときも娘から「なんか、おじいちゃんみたいだね〜」と言われたけど、それは正論だね。

※写真は、僕のプログレッシブ・メガネの想像図、1997年にMIT Media Labで開発中だったウェアラブル・コンピュータ


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