フランス文化庁 Ministère de la culture et de la communication

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歯医者に通う事にしました。 持続力を付けるには歯の健康が大事だとか。。。

写真は私の通う医院の窓から見える、一風変わった建築。 コレ 文化大国フランスを支える文化庁! 昨年リニューアルして、斬新なデコレーションを纏っています。

この国では、国立の建物が設立される際、バジェットの1%を現代アートに割り当てるという法律があるらしい。 毎回コンペを募り、アートプロジェクトが盛り込まれます。 この建物のエレベーターがその作品。 乗ると、スイッチがスロットマシンのようになっており、10回(?)に1回の割合で、現代音楽が流れるらしい。 ノイズ系とか、結構うるさい作品らしいです。
パリの裏観光ガイドでした。(takeo)

I’ve decided to go to the dentist. Heard that to increase durability, healthy teeth were important.

The picture is an uncommon architecture that I saw from the doctor’s office window I went.
This is the cultural department that supposed to support France, the big country of culture! Renewed last year, it now has original decoration on it.
I heard there is a law to use 1% of the budget in today’s art in order to unify the national architectures. Every time a new project from a contest is put in it. The elevator in this building was the winner project. When getting in, the buttons are like a slot machine and with a 1 to 10 probability (?) modern music is suppose to air.
From Paris underworld guide. (takeo)

3 thoughts on “フランス文化庁 Ministère de la culture et de la communication

  1. おもしろい法律ですねー。
    スロットマシンのエレベーター乗ってみたいです!
    でもジョン・ケージの”4分33秒”が流れたら音楽なしですね(笑)
    僕も歯医者行かなくちゃなー・・・。

  2.  予算の1%を現代アートに費やすとは、素晴らしいですね。
     そういう姿勢が、何か、国全体に芸術を漂わし、そこでの生活に潤いを与えるものであると思えます。

  3. ウォトカさん
    1%、大事ですね。 そこが、この国のいいところ!
    spike oneさん
    ここの歯医者、凄腕です。
    アシスタント無しで、鼻歌ぎみで、スゴイ速い!

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