アレン・ギンズバーグ Allen Ginsberg

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写真家のMさんのウェヴページをデザイン中。 ご自身がアレン・ギンズバーグに傾倒され、 写真を撮る傍ら、詩も詠まれる。

もちろん、アレン・ギンズバーグも知っているし、バロウズやビート・ジェネレーションの事や時代背景も知っている。が実際に彼の詩を読んでいない。 ビートの事も自分の血肉にはなっていない。 こういう事結構多いなぁ~と思った。 映画も音楽も文学も、ペロッと表面だけなめて系統的に配置してる。 永年、広告とかデザインとかやってるとこういう病気にかかるのか?!
今日は9時に会社を抜け出し、自分の時間をもう少し大事にしよう~などと考える37才春。
写真は、夜9時のパリ。 明るいよね。(takeo)

I am in middle of designing Mr.M’s internet site.
He devotes himself to Allen Ginsberg, and besides taking photographs, he composes poems.
Of course I know Allen Ginsberg, and I also know Burroughs or things about Beat Generation and its background history.
But, I have never read his poem.
How about Beat Generation? I have never really felt it as part of me.
Things like this happens to me quite often.
I learn superficial of movies, music or literature, and I put them in order methodically.
Is this a sickness of those who work for the publicity or designing for too long?
I left my office at 9 o’clock. I might need to value my private time a little bit more?
Thinking about my life in spring of my 37 years old.
The image above is Paris at 9 o’clock pm.
Isn’t it bright?

6 thoughts on “アレン・ギンズバーグ Allen Ginsberg

  1. ミクシイから足跡をたどってきました。 Pinkのページにハートが反応しちゃいました。 パリの街は365日24時間 いつ見ても絵になりますね。

  2. レイラさん
    この風景は、通勤のメトロから見えるセーヌ河です。 いつもは、暗くなってから帰るのですが、 久しぶりに夕暮れのセーヌを見れて、気分が良かったです。 また時々パリの風景を切り取って、掲載しますね!

  3.  ギンズバーグは読んだことがありませんが、バロウズを一度翻訳抜きで読んだら、わけが分からないのに、欲情してしまいました。

  4. あの、、、M本人です。ギンズバーグに傾倒されていた、という風にしましょうか?詩も最近、詠んでません。時代は変わるし、自分も変わるんですよね。きっと。だからつまり、どうだ!って事、無いんですけど。最近は「サザエさん」かなあ、、、、あれ、面白いですよね!!!

  5. Mさん
    詩、続けてくださいね。 ところで、サイトの名前考えましたか? ギンズバーグのタイトルから採りませんか?

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