Design

My Lounge Space

お一人様 ラウンジスペース 一発OK納品できたので、注文しておいたローテーブルを引き取りに。このアトリエには新品のものが少ないのですが、このテーブルは珍しく新品!!名前は、Don’t leave me ! 私を置いていかないで!と言います。テーブルの上にハンドルが付いていて、持ち運び便利だからなのでしょう。3本脚なのがより、スタビライズしてくれます。 椅子は、元々は50~60年代のデンマークの農協 FDB-møblerneでボーエ・モーエンセンさんがデザインしていた家具のシリーズでです。https://www.pinterest.fr/pin/151363237465522558/現在は、テーブルと同じデンマークのメーカー HAYがJ-107として復刻しました。背もたれが丸くなっていて、ちょうど肘がかけられるくらいのローチェアです。僕の大切なお一人様 ラウンジスペース ^_^ #家具 #インテリア

Press

How to work online ?!

MdN出版さまから出版された本が届きました~! このカバー写真みて、「あれっ 結構等身わるくないんじゃね?!」とほくそ笑んでいます。今では、髪の毛のピンクが落ちてしまって、単なる金髪ですが、評判が悪くなくて「10歳くらい若く見える!」と街では評判です。 本の内容は、僕の日常と仕事の仕方、それにアトリエで使っているこだわりのモノを紹介して欲しいと言われたので、いちいち、どこのコレコレとクレジットを入れているのがいやらしいです。左に、初めて作った大きなアトリエも載せています。これができた時も、オフィス建築紹介で、MdNさんのインテリア雑誌 – Meuble に掲載していただきました。今回もありがとうございました。 モノ作りをがんばっている人々に、エールを送れるような話にしたので、是非読んでみて下さい。

Animation, Toy

Medicom Toy x Nike Hybrid

会社を始めて間もない頃に依頼を受けたナイキの仕事 – “NIKE HYBRIDS”。 当時 2005年、ナイキのCMなどは尖がったものが多く、優れたディレクターやプロダクションが独自の “Just do it”な世界観を作り上げていました。ので、お電話いただいた時は、心の底から「やったーーー!」と叫んだものでした。 ナイキの定番シューズの3種をリメイクして、エアーソールにしたハイブリッド Nike Air とフィギア玩具メーカーの Medicon Toyさんのコラボレーション企画 。Medicon Toyさんの人気のフィギアは、ベアブリック+キューブリック+バウブリックという3種類が合体できるハイブリッド仕様のその名もハイブリックになっています。 久しぶりに代理店のSさんから連絡をいただいたもので、懐かしく思い、当時いただいたフィギアを箱から出して組み立ててみました。ずっと大切な箱入り娘でした。目元にナイキのスウッシュ・マークだけなのがMedicon Toyさんらしくシックですね! 完成品はこんな感じ。 https://lepivot.com/nike-hybrids/ そして、完成したビデオはこんな感じ!

Animation, Life

INSIDE PIXAR – Mr. Barney Jones

週末に全部観た前述の”INSIDE PIXAR – ピクサーの舞台裏”は、本当に心洗われるような10話でした。 第1話は”SOUL”の共同監督のケンプ・パワーズさん。続く第2話は、ピクサーの映画から出て来たような、お洒落なキャラクターアートディレクターのディアナ・マルシリエゼさん。 これから、どんどんクリエイティブなディープな人々が紹介されて行くのだろう!とワクワクしながら、10話をノンストップで観てしまいました。が、意外にもCGのアーティストやアニメーターが一人もフューチャーされていませんでした。まさしく華やかな映画の影で活躍されている”舞台裏”の方々ばかり。 例えば、映画の中の文字情報やアイコンなどを世界各国版に差し換えている5人くらいのチームや、ピクサーの社員食堂をたった1人切り盛りするパティシエさん、社屋のインフラ管理をしている女性。彼女の一日の社内歩行距離 12km、最高のプロデューサーになるぞ!と頑張っているアシスタントさん、など。 その中で、一番感動したのが、仮音楽編集のバーニー・ジョーンズさん。3〜5年の映画制作の初期段階の仮音楽だけを制作している、、、と言うことは、最終的には全部入れ替えられて無くなってしまう音源です。そして、特筆するは、彼は51才でピクサーに入社したのですが、その就職が初めてのフルタイムジョブだそうです。それまでは、学校で音楽を教えたり、パンクバンドのボーカルだったり、トランペットのセミプロだったりと色々な音楽にまつわる仕事をされていました。電子音楽の学位も取っていらっしゃいます。 絵コンテをつなぎ合わせた荒削りな映像に、命を吹き込む仕事。まだ方向性が曖昧な抽象的なテーマに明快さを与える仕事。若い監督さんの言葉足らずな表現に対しても、いつも笑顔で飄々とした雰囲気で音楽をバージョンアップし続けている姿に感動しました。 彼のもう1つの仕事は「バースデー隊」と言う4部合唱団、7人くらいの合唱団の団長。スタジオで誕生日の人を訪ねてはハッピーバースデーの合唱をプレゼントするという活動でした。 月曜日から気持ちよく仕事ができそうな、バーニーさんの笑顔でした! 51才でピクサー入社って、僕にも一筋の光が

Animation, Computer Graphics

INSIDE PIXAR – Disney Plus

週末に家族でピクサーの最新作 “SOUL”を観ようということになったので Disney+にサブスクしました。日本語字幕も音声もなかったので、日本のDisney+にもダブルサブスクしました〜。海外からは見れないらしいですが、色々ハックして、日本のIPで観れそうです。 SOULの前に、このピクサーの仕事の裏側を描いたインタビューフィルム”INSIDE PIXAR”の方が面白くてダブルサブスクして良かったです! ピクサー 仕事愛に溢れてる!

Design

marru – Sun Shine Pants – Fish Print

魚柄のパンツがクライアントから届きました! この魚は、鹿児島県にある「しょうぶ学園」の壱岐さんが描いた作品をマアルさんのオーガニックコットンにプリントしたものです。昨年作らせていただいたプロモーションビデオ「まあるくつながろう さかなキッス篇」はこちら、 僕は柄モノのシャツはたくさん持っているのですが、さすがに「パンツが魚柄というのは、どんなもんだ?!」とビデオを作りながら思っていました。が、この柄パン、アガリます!!!凄い気分がウキウキします。まさに、ナチュラルハイです! 見えないところのお洒落ってこういうことですね。いや〜、ええわ。 太陽パンツ さかなプリント、お求めはこちら、https://marru.net/?pid=152429360 そして、今日からナチュラルワインを作られているワイナリーさんのウェブデザインをします。こちらも楽しみ

Animation, Design, Illustration

Natural Circle – marru

新しいアトリエでの記念すべき第一作目がリリースされました。広島でオーガニックコットンを使って気持ちいいデザインパンツを作られているメーカーさん、マアルさんのプロモーションビデオ 題して “Natural Circle” です。 YouTubeのリンクは、https://youtu.be/XdZKHngZE88是非、ご覧になってください! この社名”マアル”というネーミングが好きで、商品名もなかなかに趣向が凝らされています。女性用は満月パンツ、男性用は太陽パンツ!最初見た時は「やられたー!」と思いました。 このネーミングや意味合いがうまく海外の人々にも伝わるようなお話しにしようと頭を巡らせ、コンセプトデザインを固める中で、1つの写真絵本に出会いました。 アメリカの教育学者 レオ・バスカーリア(Dr. Leo F Buscaglia)著『葉っぱのフレディ』子供たちに”いのち”の巡りや大切さを教える、楓の葉っぱ、フレディが主人公の写真絵本です。春に生まれたフレディが、夏や秋を過ごし、冬になって友達が一枚一枚散っていくのを見ながら、自分も大地に返って新しい生命を育てる糧となり、春にまた生まれてくるというのを教えています。 この”いのち”の巡りをNatural Circleと題して、会社のコンセプトに堂々掲げさせてもらいました。日本人には、「マアル=まある」という響きから、「まあるいのよね〜」と暗黙の了解で共感できる平和的なイメージがありますね。海外に目を向けた場合は、もっと咀嚼して説明が必要なケースもあります。ので、ちょっと押し売り的にコンセプトをごり押しさせてもらいました。 * 丁度、ピヴォのアトリエに向かう公園通りに大きな楓の並木があり、一枚の葉っぱのデッサンから仕事が始まりました。 最初はいつも使っているカリグラフィーの付けペンで楓の葉を描いたり、筆先を斬髪した筆でインクを滲ませたり、コンピューターでベクトル・トレースしたり、CGでモデリングしたりと喧々諤々悩んでいましたが、最終的に、この写真のように、全てがごちゃ混ぜになって一枚のマアルさんらしい宇宙観、生命感が描き出せました。 ピヴォ的には、良い着地点となった一枚のビジュアルです。 ビデオの構成も、絵本のように左右にページがあるシンプルなレイアウトで、ナレーションではなく、活字でメッセージを伝えることにしました。 * マアルさんは、西洋の暦(こよみ)ではなく、旧暦で運営をされているのも面白いところ。これまでにリリースされた商品は、満月や新月や旧暦の縁起のいい日を選ばれてきたようです。で、このPVのリリース予定は、大寒が開けた、春の気立つ2月3日の立春だったのですが、こともあろうに間に合わなく、結局、2月12日の旧正月リリースになってしまいました。。。 毎日、アトリエからの帰り道、夜空の月の影を見上げながら、「月ってこんなにスピード速かったんか?」と月にお尻を叩かれていました。 * 前述のDr. バスカーリア後年、母校である南カリフォルニア大学で、教育学の教鞭をとり、”Love […]

Life

POSITIVE

僕は娘のそらと同じくらいの歳に、クセ字になってしまい、そのクセ字を発展させて、丸く膨らんだようなデザインフォントを描くのにハマっていました。画用紙に描いてその輪郭をハサミで切り抜いてステッカーみたいにするのが定番。 そして、自分の机に黄色い文字で描いた文字は「POSITIVE」。 中学に入って、勉強について行くのがしんどくなったり、別の小学校から入ってきた生徒たちとの折り合いもよくなくて、重たい気持ちの中学生活でした。やる気がなくて、運動音痴で、むっつりスケベで、三拍子揃ったダメ中学男子でしたが、もう少し積極的に学校生活を送ろうという気持ちから「POSITIVE」を選んだように記憶します。 「積極的に」と書くと親に見られると恥ずかしいし、英語ならおしゃれ!?とか思ったのでしょう。 さて、話は娘のそらですが、中学校生活も4分の1が経過しての新年。 中学校は、ちょっと背伸びして選んだ学校だけあって、周りの子たちは、割と優秀らしい。授業も一般義務教育のカリキュラムに比べて、1週間で6時間も日本国語と日本社会の授業がありますので、負担が大きいですね。友達のことなども、色々悩み多き年頃です。 この新年から、家族で話し合ったりする中で、ここ数日、少し明るくなったように思います。 そして昨日、「一日一回、先生に質問するか、解ってたら手を挙げて答えて、積極的にやることにしたー!」と決意表明してくれました。積極的に授業に参加することは、先生からの提案でもあったそうですが、彼女が自分で決心を出来たことは、本当に嬉しく思いました。小さい頃から竹を割ったような性格なので、やる時はやるし、やらん時はやらん、という人ですが、これを契機に学校生活がルンルン楽しくなるといいですね。 写真は改造中の部屋。 今は「白」がムードらしく、家具も全部まっ白に統一されてて素敵!BTSのでかいポスターが、女の子の部屋らしさを強調しています。

Animation

Pencil Line – Trigger Point

2月ですね!(誰でも知ってるけど)いつもは1月はあっっっと言う間に過ぎてしまいますが、今年は充実した31日間でした! この線を大切に一本一本引きながら、じわ〜っと幸せ副交感神経が緩んで鼻詰まりになりました。 こんな細かい仕事をしても楽しい秘密は、毎日会社でやってるTrigger Point という自体重エクササイズ。tptherapy.com 円柱形の筒を背に引いて仰向けになってやる床運動テラピーです。Trigger Pointがデスクワーカーの心と体を緩めます。 おじさんからの健康器具情報でした