Girls Comics – Syôjo Manga

友人のお子さんの誕生日なので、漢字の勉強がてら自分の好きな漫画をプレゼントすることにした。 昔は通常のコミックサイズ3冊で完結でしたが、今では当時連載していたビックスピッツと同じ大きなサイズで1冊にまとまった、Big spirits comics specialという豪華本に

LIFE 50

男性の一生を描く、壮大な漫画イラスト作成中~! 私と同じ50代はこんな感じw 今回もIllustratorのベクターで全部描きますが、今回はパターンブラシとパターンスウォッシュを使ってみようと試作中。 女神様まだまだ知らない機能があって驚きです。 最近では、女神様と呼ばないないらしいですが、バージョン1~10までは、女神様のパッケージだったので、そういう名前で呼ばれています。 今の50代くらいのイラレ使いは知っているーw

Pivot Strategy – 時代がピヴォに追いついた?!

今日はビジネス書を1冊注文しました。 及川 卓也氏著 「ソフトウェア・ファースト」。 https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/19/P89910/ Amazon Globalで日本から購入してもフランスまで配送してくれます。 前もって輸入関税600円くらいと郵送料1,000円くらいかかりますが。。。 購入したらすぐに、こんなのも面白いよ!と勧めてもらったのがコレ

もしものホイッスル – Emergency whistle

紋つきの小さい黒い袋。 これは、MUJI HOTELに宿泊したゲスト全員に手渡される「お守り袋 – もしものお守り」 ここは神社か!と思いますが、中にはもしもホテルやその周辺地域で災害があったときに役立つ小さな地図と災害マニュアル、そして四角い笛(ホイッスル)が

Romantic math

本年度、第三四半期の会計終了!!! フリーダム!!!何という開放感!!! 昔は会計アシスタントみたいな社員さんが手伝ってくれていましたが、今は自分で全部やっています。 やっていますと言っても、最終的にバランスシートを完成させて商工会議所に提出してくれているのは会計事務所です。 菓子折りの下に金貨が隠してあったり、ドラマチックなこともないのですが、

TOY STORY 4

TOY STORY 4 観て来ました!!! パリが旧市街としたら、ネオ東京くらいの高層ビルがならぶデファンスという街の大きい映画館で観ました。 デファンスのショッピングモールは楽しかったし、映画は素晴らしかったし、いい日曜日でした。 僕くらいの年齢でCGとかやっている人は、

ブラック企業

Pinterestに、好きな画像を並べて、「○○ちゃん、じゃあ、こんな感じでヨロシク!」とか言っちゃう、乱暴な仕事のやり方をしているブラックカンパニーのピヴォです。 みんな仕事楽しんでるかーい?! 楽しんでね!

Les grands maîtres naïfs -Musée Maillol

水曜日の午後は小学校の授業がありませんので、お父さんは娘にすべてを捧げています! 僕の小学生時代は、、、土曜日が昼まででしたっけ??? 「半どん」? 確か大阪ではこう言うねん。ちゃう? 今日は二人で美術館デート♥ 迷わずマイヨール美術館で開催中のLes grands maîtres naïfs – ナイーブな巨匠たち展へ。 ナイーブって、シャンプーありましたよね? ナイーブって、繊細とか、壊れやすいとか? 僕もフランスでナイーブって言われたことあるんですよー! 言われた時「えーっ」て顔したら、「フランスではポジティブな意味なんですよー、褒め言葉。」って言われました。 無名の画家たちの絵画をコレクションされていた コレクターであり美術評論家の Wilhelm Uhde ヴィルヘルム・ウーデさんのキュレーションです。 彼の言葉を引用すれば、前衛やアカデミズムから離れて、独自の方法で絵画を更新してきた画家たち。ということになります。 で、今回の展示のタイトルは、

カメラマイク

1週間くらいかけて、あるインタビューを作ってきました。なかなかフレッシュでロックなんだけど品のあるパリっぽいのができたかな?! 普段はカメラの小さなマイクで録音した音は使わないのですが、今回は、ZOOM – F1(https://takeologie.com/new-shaver-zoom-f1/) 例のヒゲ剃りですね。のピンマイクで録音した音声に、カメラのマイクに録音されてしまったくらいのガサガサガサ、カサカサとかくらいのノイズや環境音をミックスして、

急いで口で吸え

パリのお洒落系CG屋のピヴォですが、たまには真面目なムービーを発注していただいています。 ソフトバンクさんのONESHIPというイノベーション企業向けビジネスソリューションの紹介です。 人工知能、ロボット、クラウドソリューション、IoT、セキュリティーテクノロジーの分野のスタートアップを

LAMY SAFARI POKÉMON PIKACHU LIMITED-EDITION SET

今日は近所で、クリエイティヴ打ち合わせ。 フランス語の歌詞を自分で考えようと思っていたのですが、1日考えて友人のフランス人に頼むことにしました。 そりゃそうだー。 とても抽象的な歌詞なので説明が難しいのですが、それでも僕の言葉からいろいろ拾い出してはノートに黄色いLAMYの万年筆でさらさらーっと書きます。 もう、これだけで、良いのができそう! 僕は字を書くときは、0.28mmのボールペン Signoを使っていますが、LAMYの黄色い万年筆が欲しくなってググったら、ポケモンピカチュー Limited Editionというのが出てきた! 一機に熱が下がったー。 https://drop.com/buy/lamy-safari-pokemon-pikachu-limited-edition-set #筆記用具 #万年筆 #文房具 #lamy #stationery

Gorgeous-Vendome

この週末はちょっとリッチなパークハイアット-ヴァンドームのバーにて撮影。 キーライトは先日入手したライトボックス Hensel Octabox 150 が早速活躍!!! 明るくて強い光だけれど、しっかりディフューズしているので、影が柔らかくてしっとり~。 直径150cmは、思ってたより大きいですが、結果は大満足! 右手のバウンズ光は、

Sally Mann

アメリカの Lexington という森の中のスタジオで一人で仕事をしている写真家のSally Mannさんの展示を見に行く。 8×10という古いアンティークのようなカメラで撮影している。 写真を作っているプロセスを見せていたけれど、

Hensel Octabox 150

長いこと前に注文していたライトボックス Hensel Octabox 150 が届いたそうなので、取りに行った。 ライトボックスは、ライトの前に装着する傘みたいなもので、ボックスの中で光を拡散させながら、明るい発光体を作り出す魔法の傘です。 Octaboxは文字通り8本の骨組みで、円形の発光体を作れます。 柔らかい光があなたの美しい肌を優しく包み込みます!

一人チョコレートケーキ

ここ1~2週間、「間食しないダイエット」と「筋トレ」と「ジョギング」を集中的にやってきました。 特に運動はこの夏は何もやっていなかったです。 思い出せば、子供と行ったプールくらい。。。 スロージョギングもゆっくりとはじめました。(https://takeologie.com/slow-jogging-again/) 「間食しないダイエット」 僕の間食は深夜。深夜に仕事をしているときに眠気覚ましにおやつを食べてしまうのでした。 でも、食べないと寝てしまうので、解決策としては、深夜に仕事をしないようにしました。 わりと簡単に間食の習慣がなくなったので、今日は久々に一人チョコレートケーキ! 良いものをしっかり食べて、運動するようにしています。 夜寝る前にパックをしている美容小学生の娘から、「お父さん、肌のぷつぷつがなくなったねー!」と言われました。 確かにすっきりした感じ!うれしい ^_^ #チョコレート #ケーキ #ダイエット #chocolate #cake #gateauchocolat

Capcine

カプシーヌの花がいくつか落ちて、ころっと種がでてきました。 その昔、まだ写真機がなかった時代に、植物学者たちが、種や根っこやめしべおしべを詳細に描いた絵がありますね。 水彩で細部まで彩色されて、それが色焦てきてしまったら尚いいですね。 #ガーデニング #花 #種 #満月

inconnu, imprévu – Un Dimanche à la Galerie

毎年、9月の初めは、マレからポンピドゥーセンターの界隈にひしめくコンテンポラリーアートのギャラリーが新しい作品で刷新されます。 そして、10月に開催される、FIAC – International Art Fair(https://www.fiac.com/)という国際展示会へとつながる、そんな芸術の秋。 これまでは、パリのギャラリーだけの慣わしでしたが、今年からはフランス全土の主要なギャラリーが一斉に、9月15日の日曜日にドアをオープンします。 Un Dimanche à la Galerie – Instagram @undimanchealagalerie 今日は、一足はやく、マレ地区にあるギャラリーを見て廻りました。 僕はこのコンテンポラリーアートというジャンルがとても好きです。 「コンテンポラリーって、訳わかんないのが多いよねー、アートだよねー」とか言う批評もありますが。。。 マルセル・デュシャンが、トイレの便器を拾ってきて、Fountain(泉)という作品に仕立て上げた。 「訳わかんないよねー、アートかよ!?」と言う批評があったのは、1917年のこと。 これまでの既存のフレームを壊して、新しい考え方を世に提示する行為こそ、コンテンポラリーであって、アーティストのミッションだと考えます。 * ル・ピヴォという会社を2003年、Fountainから数えて86年目に作りました。 まだ生まれてませんので、実際には数えてはいませんが。。。 よく、会社を作るときには、ビジネスプランが大事!と言われていますが、僕にはそれがなかったです。 その代わりに、こういう会社になりたいという一枚のチャートがありました。 アメリカ、イギリス、フランスにあった競合というには凄すぎるスタジオと比較して、ル・ピヴォにはどういう特徴があるのかを、6つの項目にわけたチャートです。 その中に、inconnu, imprévu 日本語にしますと、「不明」「予想外」という項目がありました。 まさに、マルセル・デュシャン的なその目標指数は、5ポイント中の5ポイントでした。 ビジネスプランがない訳ですので、銀行家や会計士にこのチャートを見せると、怪訝な表情で、「訳わかんないよねー、おまえの会社はアートかよ!?」というようなフランス語が返ってきたものでした。 この数日、ピヴォらしさって何なのか?と考えていましたが、まさに、inconnu, imprévuというワードだったんだ、と秋の芸術鑑賞をし